20年後に無くなる仕事、残る仕事。

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今回はちょっとマジメに。ちょっとだけです。

 

AIやロボットの発展で、急速に変化しつつある働き方。僕のようなブロガーはもちろん、Youtuberやインターネットビジネスだけで生活する人たちがいるなんて、果たして10年前の誰が予想していたでしょうか?

 

そん激しく変化する今の時代を生き抜くために、大事だなぁーと思ったことをお伝えできればと思います。

 

 

オックスフォード大学の論文

 

どうやら凄い大学の凄い教授が研究した、「今後10~20年後に無くなる仕事と残る仕事の予測」のデータがあるみたいです。

 

◯ックスフォードなら間違いない。←

 

この論文が発表されたのが2013年なので、これの発表から約5年が経ってます。なので、これから紹介する職業は”あと5年で消える可能性がある仕事”だと思ってくださいね。

 

なくなる仕事

  • 銀行の融資担当者
  • スポーツの審判
  • 不動産ブローカー
  • レストランの案内係
  • 保険の審査担当者
  • 動物のブリーダー
  • 電話オペレーター
  • 給与・福利厚生担当者
  • レジ係
  • 娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
  • カジノのディーラー
  • ネイリスト
  • クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員
  • 集金人
  • パラリーガル、弁護士助手
  • ホテルの受付係
  • 電話販売員
  • 仕立屋(手縫い)
  • 時計修理工
  • 税務申告書代行者
  • 図書館員の補助員
  • データ入力作業員
  • 彫刻師
  • 苦情の処理・調査担当者
  • 薄記、会計、監査の事務員検査、分類、見本採集、測量を行う作業員
  • 映写技師
  • カメラ、撮影機材の修理工
  • 金融機関のクレジットアナリスト
  • メガネ、コンタクトレンズの技術者
  • 殺虫剤の混合、散布の技術者
  • 義歯制作技術者
  • 測量技術者、地図作成技術者
  • 造園・用地管理の作業員
  • 建設機器のオペレーター
  • 訪問販売員、路上新聞売り、露店商人
  • 塗装工、壁紙張り職人

 

要は、単純作業や簡単な照会作業、肉体労働などが、機械に奪われていくということですね。

 

パート・アルバイトの未来

 

じゃあ、単純作業や肉体労働をしてくれる労働力は、今どうやってまかなっているかと言えば、「パート・アルバイト」を雇っています。

 

居酒屋店員、スーパーのレジ打ち、工場のライン作業、集荷検品…

 

大学生なら誰もが一度はやったことあるようなバイトが、今後5年で無くなる可能性があるのです。僕らはまだ耐えていましたが、5年後の大学生は果たしてどうなっているのでしょうか…?

 

残る仕事

 

これらが、今後残ると言われている仕事。見ていると、残る仕事の共通点が見えてきます。

 

キーワードは、「クリエイティブ」と「感情」

 

いわば、人間にしかできない仕事が残って行きます。アーティスト、イラストレーター、作家、経営者、教育に関わる仕事なんかがそうですね。

 

AIに音楽は作れないし(厳格には、作れるけど、人の魂を揺さぶる曲は作れない)、AIに人を感動させる小説は書けないし、ロボットが感受性豊かな幼稚園児のお世話をすることもできません。

 

人にしか出来ない、もっと言えば、自分にしか出来ない仕事が、今後も残っていくのではないでしょうか。

 

新たな仕事の誕生

 

そしてそんな時代に、新たに生まれた仕事があります。それが「遊び」を提供する仕事。悪く言えば、暇つぶしを提供する仕事です。

 

今後技術が進歩を重ねれば、人間はどんどん働かなくてよくなります。事実数十年前は、土曜出勤が当たり前だったみたいです。

 

それが今や、Yahooが週休3日にすると言い出したりと、休みは増えてきているわけです。

 

じゃあ、どうなるのか。

 

暇になるんです。

 

”仕事一筋が美”とされてきた日本人は特に、「休み」に何をすればいいかが分からなくなってしまいます。そこで生まれたのが新たな仕事。

 

ブロガーやYoutuberといった、「遊び」を提供する仕事です。

 

普段できないような面白いことをやったり、遠くの国に行ったような疑似体験を提供したり、普段知れないような価値ある情報を提供したり。

 

そんな、みんなの暇を潰せる職業が、今後も増えていくのでは無いのでしょうか?

 

おぉー今日はかなりマジメだったぁー