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旅する絵本作家”リック・スタントン”こと、本田隆二さんの講演に行ってきた。

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凄かった!(人並みな感想)

 

相当刺激を受けたし、「俺もこんな人生送りたい!」って思ったし、魂揺さぶられました。というわけで、僕もあなたの心を揺さぶれるような記事を頑張って書いてきます。

 

 

旅する絵本作家”リック・スタントン”とは?

 

今回の講演の主。リック・スタントン。聞いたこと無い方も多いと思うのでしっかりご紹介させて頂きます。

 

本名、本田隆二。子供の頃に書いた「やりたいことリスト」を叶えるために毎日強烈に生きているオジサン。40代には見えないくらい、若々しくエネルギーに満ち溢れた人でした。

 

現在は、やりたい事リストの中にある「母親を笑わせる」を達成するため、車椅子を押しながら世界中を旅しています。

 

小さい頃から絵が好きで、絵に関わる仕事をしたい!と思っていた所、「絵本作家やったら?」と言われて絵本作家に。

 

まだ一冊も出版していないそうですが、出版する本の売上を上げるために、全国各地で講演活動をされているそう。その心意気と、言行一致の姿勢がマジで凄いって思いました。

 

僕から見た彼の印象

 

これぞ”人生を遊んでる人だ…!”って感じでした。40歳になって振り返って、こんな人生だったら最高だろうなぁ〜なんて思いながら聞いてました。

 

自分のやりたいことを軸に、人様の役に立つことをして回る。超素敵じゃないですか。俺もこうなりたい。

 

そんな彼に魅せられ、約1時間の講演に釘付けでした。

 

不安

 

みんな生きていると、何かしらの不安にぶち当たると思うんです。

 

  • 自分このままでいいのか?
  • 失敗したらどうしよう
  • バカにされたら嫌だな

 

僕だって地元福岡からたった一人で関西に出ていくのは不安だったし、ネットビジネスを始める時も「ホントに稼げるのか?」って不安だらけでした。

 

女の子に告白する時も、初対面の人に話しかける時も、未開の地に一人で旅する時も、メッチャ不安です。

 

けど、この不安って”期待の裏返し”なんですね。期待してるからこそ、不安を感じる。

 

だって全く期待してない事には不安を感じないじゃないですか。例えば、東大を受験するとします。不安もクソもないですよね?落ちるのわかってるし。

 

じゃあ、僕だったら、関学の入試受けるときなんて滅茶苦茶不安でした。受かりたい!受かったらいいな!っていう期待があったから。そして、「頑張ったら手が届く」て分かってたから。

 

だから実は不安って「GOサイン」なんです。

 

頑張ったら手が届きそうな気がするし、達成したら最高だって分かってるから。

 

そこで不安を抱えながらも、勇気を出して一歩を踏み出せるかどうか?これがかなり大事なんじゃないかぁと思ったわけです。

 

ネットビジネスやりだして、初めてのセールス投げる時とか、全身震えてましたもん。メール送信のエンターキー押すのに30分かかりました笑。けど、そこを勇気を出して踏み出したから今の生活があるわけで。

 

一歩踏み出そう。

 

これが彼からのメッセージでした。

 

本田隆二の人生を変えたBUCKETLIST

 

そして、最後に彼は「BUCKETLIST」というものを紹介してくれました。

 

BUCKETLIST=やりたいことリスト

 

彼は、子供の頃に書いたこのリストに、人生を支えられ、人生を変えて貰った。これぞ人生を豊かにするための方法だ!という事でご紹介されていました。

 

自分の理想を明確に書き出しておくのは確かに必要だし、なんか眺めるだけでワクワクするし、確かに良さそうだ。

 

本田さん直々に、記念日の申請したらしい。何たる行動力。

f:id:mktawata:20170420010137j:plain(写真:講演スタッフより)

 

というわけで、僕も書いてみました。

 

→現在記事執筆中。

 

このリストを全て達成するための人生を送る。そう決心し、僕は一歩を踏み出しました。今後共、あわたまことを宜しくお願い致します。

 

リック・スタントンこと本田隆二さん。
素敵な講演を本当にありがとうございました。